山元 加津子Katsuko Yamamoto
山元 加津子Katsuko Yamamoto 1957年5月21日生まれ
富山大学理学部卒業 特別支援学校(旧養護学校)の教諭となる。
お互いに先生でも生徒でもないような関係から生まれる子ども達との交流のエピソードは多くの人たちの感動の涙を誘っている。最近は好奇心旺盛に、宇宙と生命の不思議に挑んでいる。
彼女のことをテーマにした映画『1/4の奇跡』は多くの人の共感を呼び、国内外で上映され、今も驚くべき広がりを見せている。
『宇宙は、今日も私を愛してくれる』(三五館)、『本当のことだから』(三五館)、『宇宙の約束』(三五館)、『魔女モナの物語』(青心社、三五館)、 『僕のうしろに道はできる』(三五館)など著書多数。『手をつなげば、あたたかい。』(サンマーク出版)で第40回泉鏡花記念金沢市民文学賞を受賞。
本映画では、写真、主題歌の作曲など多才な一面を見せている。

村上 和雄Kazuo Murakami
村上 和雄Kazuo Murakami 1936年生まれ。筑波大学名誉教授。63年、京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、博士課程修了。同年、米国オレゴン医科大学研究員。76年、米国バンダビルト大学医学部助教授。78年、筑波大学応用生物化学系教授となり、遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の解読に成功、世界的な業績として注目を集める。96年、日本学士院賞受賞。『生命(いのち)の暗号』『人生の暗号』『生命(いのち)の暗号2』『遺伝子オンで生きる』『サムシング・グレート』『アホは神の望み』(いずれもサンマーク出版)、『生命のバカ力』(講談社)、『そうだ!絶対うまくいく!』(海竜社)、『運命の暗号』(幻冬舎)、『遺伝子が語る「命の物語」』(くもん出版)、など著書多数。
DNA、サムシンググレートなど、映画の中でキーポイントになる言葉についてインタビュー。科学の観点を持ちながら語られる言葉は奥深く、私たちを"いのち"の神秘の世界にいざなってくれる。

船戸 崇史Takashi Funato
船戸 崇史Takashi Funato 1959年(昭和34年)岐阜県生まれ。 愛知医科大学医学部卒業後、外科医に憧れ岐阜大学第1外科に入局し、西美濃厚生病院、羽島市民病院、市立美濃病院、町立木曽川病院などで、専ら外科の技術を習得する。専門は消化器腫瘍外科。しかし、ガンには(私の)メスでは勝てないと悟り、せめて在宅で最後を看取るお手伝いができたらと1994年(平成6年)に岐阜県養老町にて開業。以来、西洋医学のみではなく、東洋医学、ホリスティック医学を取り入れて診療している。特に在宅医療には力を注いでおり、在宅での看取りも増えている。趣味は、愛する妻との温泉旅行。合気道5段、剣道2段。 日本外科学会認定医。日本消化器外科学会認定医。日本消化器病学会認定医。養老郡医師会副会長。生きがいメディカルネットワーク理事。日本ホスピス在宅ケア研究会評議員。
医療の現場で、患者と関わった体験をインタビュー。"死"に向き合うことは、"生"に向き合うことなのだと改めて実感させられる。「生きていたのではなく、生かされていた」忘れてはいけない大切なメッセージを投げかけてくれる。

阪根 博Hiroshi Sakane
阪根 博Hiroshi Sakane 1948年9月11日生まれ 早稲田大学卒業後ペルーに渡り、祖父天野芳太郎氏が開いた天野博物館にてアンデスの文化の研究にたずさわる。氏の深い歴史観、文明観、自然観に基づいたアンデス文化の言葉には定評がある。

竹内 由美子Yumiko Takeuchi
竹内 由美子Yumiko Takeuchi愛知県日進市在住。10歳長男と自閉症9歳次男の母
自閉症を持つ楽登(がくと)君、楽登君の兄、大登(ひろと)君との日々を語る。様々な葛藤や苦しみを乗り越えてきたからこそ、生まれた絆は、スクリーンを飛び出して人々の心を揺さぶる。

竹内 楽登Gakuto Takeuchi
竹内 楽登Gakuto Takeuchi自然破壊を嫌い自然との共生を願う自閉症児
昆虫や動物が大好き。インタビューの撮影中、昆虫が人間社会で大活躍するアニメを夢中でみていた。昆虫が叩かれたりする場面になるたびに、「よい子はまねをしないでください」と言う徹底ぶり。

竹内 大登Hiroto Takeuchi
竹内 大登Hiroto Takeuchi空手を五年続け部活はバスケ部
撮影中、うまく進行するようにとがくと君に声をかけたり、気配りし続けていた。由美子さんによって語られる、弟への愛はたくさんの人の涙を誘う。

 

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