映画「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」について

「宇宙(そら)の約束」は、特別支援学校の教諭、かっこちゃんこと山元加津子さんのお話をもとに、映画「1/4の奇跡」のスタッフが再結集して作った作品です。かっこちゃんが自然と触れる中で、学校の子どもとの交流で、世界を旅する中で、感じたいのちについての"本当のこと"が、障がいを持つ子どもたちやそのお母さんのインタビューなども交えながら、丁寧に描き出されていきます。あなたも私も、大切だからここに生きている。私たちはみんな、愛されている存在。観終わった後、心が愛でいっぱいに満たされる作品です。
監督は、「1/4の奇跡」でナレーション、プロデュースコーチを務めた岩崎靖子です。

「この映画は、私たちを支えている目に見えない大きな存在について思いを馳せる機会をくれる。こんな時代だからこそ、そんな時間が私たちには必要ではないか」
筑波大学名誉教授 村上和雄


「はじめなきはじめより、終わりなき終わりにつづくいのちの流れ、今ここに存在することの喜びをふつふつと沸かしてくれ、"みんな仲良く助け合い"というあったかい気持ちにさせてくれる映画です」
社会教育評論家 伊勢修養団相談役 中山靖雄


「不思議な映画です。天からの恵みのように見る人に楽しみを、見た人に喜びを届けてくれます。見るたびに新しく、心が深く、魂が高くなるように思えます。
こんな気持ち、うまく言えたことがありません。
だからまた友を誘って足を運ぶのです」
日本テクニオン協会会長 赤塚建設株式会社社長 赤塚高仁


作品概要

■タイトル「宇宙の約束~いのちが紡ぐ愛の詩~」
■ドキュメンタリー 約95分
■完成 2008年12月21日
■監督 岩崎靖子
■主な出演者 山元加津子 村上和雄 船戸崇史 竹内由美子
■制作 E・Eプロジェクト
■制作協力 ひとさじの砂糖ムーブメント
■字幕 日本語字幕 英語字幕あり
■その他
短編映画館トリウッド(東京・下北沢)にて上映 2009年6月1日~7月10日 
ロサンゼルス・ジャパンフィルムフェスティバル招待 2010年4月17日上映 
第8回桐生市有鄰館芸術祭「KIRYU・シネマ・フロンティア」2010年 09月 11日上映
UTB(ロスアンジェルスのケーブルテレビ会社United Television Broadcasting Systems)にて映画が放映。2010年8月21日
映画館シアターセブンにて上映2011年9月 

 

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