「魂が生まれ変わったよう」
「涙が止まらなかった」
上映会での反響
かっこちゃんが人生を通して感じたこと、障がいを持つ子どものお母さんの言葉、科学者や医師たちが命を見続けてきて気づいたこと。紡がれる言葉が、たくさんの人の心を揺さぶりました。「生きるのがつらいと感じていたけれど、これを観て生きるのが楽になりました」という声や「自分を愛することはすべてを愛することにつながっているんですね。自分にも人にも優しくなりました」という声がたくさん寄せられました。
「100回上映したい!」
広がる上映の輪
「この映画をたくさんの人に観てもらって、誰もが愛されて生まれてきた存在なんだと知ってもらえたら、自殺する人が減るかもしれない!私、この映画を100回上映します!」愛知県で、ある主催者さんが立ち上がりました。この映画を観たいなと思った人がすぐに観ることができるように、そんな動きも広がっています。また国内だけでなく、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ガーナなど海外へも上映の輪を広げています。
優しい風がつながって
映画は、自主上映という形で広がる中で、主催者同士のつながりが生まれていきました。ある主催者さんは、「映画が上映できたこともうれしかったけど、以前に主催した方もたくさん応援にかけつけてくれた。そうやって、みんなで一日を創ることができたことが何よりうれしかった」との感想。映画の出演者から吹く優しい風は、映画を観た人、主催した人の優しさと響きあって、ますます大きな風となってたくさんの人の心をあたためていくことでしょう。

主な実績

海外 オーストラリア・シドニー、カナダ・バンクーバー、オーストラリア・メルボルン、ガーナ・アクラ、アメリカ・ニューヨーク、アメリカ・ロサンゼルスなどにて上映
映画館 映画館トリウッド(東京・下北沢)、映画館シアターセブン(大阪・十三)
映画祭 ロサンゼルス・ジャパンフィルムフェスティバル(英語字幕付き)、第8回桐生市有鄰館芸術祭「KIRYU・シネマ・フロンティア」
テレビ UTB(ロスアンジェルスのケーブルテレビ会社United Television Broadcasting Systems)にて放映、など。
広がる自主上映の輪

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